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高新区企業普源精電は上海証券交易所の科創板に上場

蘇州高新区| アップデート: 2022年4月12日

4月8日、蘇州高新区企業普源精電科技股份有限公司(以下は普源精電)は「オンラインで銅鑼を鳴らす」という形式で上海証券交易所の科創板(科学創業ボード)に上場した。

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これは4月1日に科創板に上場する蘇州長光華芯光電技術股份有限公司に続き、わずかの一週間に上場した高新区の第2社。これで、この前上場した蘇州国芯科技股份有限公司を含めて、今年高新区からの上場会社は3社に達し、蘇州産業科学創業の主陣地を築き、イノベーション集積の建設を加速するために新たな原動力と活力を注ぎ入れた。

蘇州高新区党工作委員会委員、管理委員会副主任張瑛氏は挨拶で以下のように話した。「普源精電は今回の上場をきっかけに、汎用電子測定計器分野における先端技術の開発を強化し、業界リーダーの地位を固め、電子測定計器の国産化切り替えを全面的に実現することを望む。これから、高新区は感染症対策の実施と経済社会の発展の両方に取り組み、環太湖科学創業圏と沿滬寧産業創新帯の交差点に位置するという優位性を十分に果たし、育成チェーンの完備に、関連施設の向上に力をいれ、ビジネス環境を更に最適化し、プラットフォームの優位性を更に強め、企業全ライフサイクルサービスメカニズムを持続的にアップグレードし、より強力に企業の上場・発展を後押ししていく。」

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普源精電の董事長王悦氏は「二十年以上の発展を経て、我社は十分な実力を備えるチップ及び製品研究・開発チームを組み立ててき、チップ技術の独自的な研究・開発の積み重ねとブレークスルーによって、ハイエンド製品の生産ラインの速やかな成長が推進されてきた。今回の上場は普源精電が資本市場の力に乗って、新しい道のりを歩んでいくことに役立つ。普源精電は技術の研究・開発への投入を持続的に増加し、新興応用分野に焦点を置き、ソリューションを中心にすることへ全面的にモデル転換し、技術の壁の突破と国産化の切り替えを実現し、世界測定計量業界で卓越したグロバルブランドになることを志す」と示した。

国泰君安公司投資銀行部の総経理郁偉君氏はビデオの形式で挨拶をした。挨拶で、「本日科創板に上場することを契機に、普源精電は新しい出発点に立って再び出発した。わたしたちは普源精電が群を抜いている国際競争力が備わる汎用電子計器の業者及び綜合的な電子測定ソリューションのプロバイダーに成長し、多くの投資者のために価値を創出し続けることを期待している。担保と推薦の機関として、国泰君安証券は長期にわたり、科技興国(科学技術で国を強め)戦略にサービスを提供し、金融で国家のために力を尽くすという方針をしっかり実践してきた。将来、われわれは誠実で信用を守り、勤勉で責任を負うという原則に確実に従い、持続的な監督の責任を真面目に担って、企業とともに健康的な発展を続けていく」と郁偉君氏は表明した。

 

 


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