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VR景観図を通して美しい南京大学蘇州キャンパスの風景を先に楽しもう!

蘇州高新区| アップデート: 2022年5月26日

このほど、南京大学は創立120周年記念日を迎えた。真摯な祝賀を送るとともに、長江に沿って下流へ行き、果てしない太湖の浜に位置する太湖大道1520号の南京大学蘇州キャンパスに来て、VR(仮想現実)景観図を通して、先に南京大学の新たなエンジンとなる南京大学蘇州キャンパスの風景を楽しもう。

南京大学蘇州キャンパスのVR景観図は東区先行披露バージョンを主にして、東部キャンパス南入口、学術交流センター、東園、西園、楓香大通り、博士生寮、運動場、教学団地、迎賓広場、食堂データセンター及び学部生寮、院生寮団地などの十数個のエリアに分けられている。

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各エリアはまた細かく分けられ、合わせて40以上の景観スポットがあり、いずれのインターフェースの右上の「キャンパス動画展示」にタッチすれば、面白い動的な視角が体験できる。VRで楽しむ時、スクリーンをズームイン・ズームアウトすれば、遠景と近景の切り替えを実現し、建物の表示をタッチすると、すぐにその建物の紹介、設計理念、設計者のアイディアなどの情報が読める。

特有の建築スタイルには南京大学の「遺伝子」と蘇州の特色が見られる。詳細な「建築景観紹介」を開ければ、その灰色の壁に赤い窓、青色を帯びたレンガが目に映ってきて、素朴で古風があふれる北大楼はこの特別な姿で蘇州キャンパスにそびえ立っている。それに、学術交流センターの北部には6000平方メートルの蘇州庭園がある。南京大学の数世代の先輩たちの記憶をここに植え付け、千年続いてきた姑蘇文脈、美しい呉風、独特な庭園美学もここに取り入れた。

キャンパスの西区は九曲河水系を導入し、生活区、行政活動区、コア教学区をめぐり、「江南水街」を建設し、南京大学蘇州キャンパスの江南風情を十分に表現した。江南風情があれば、国際スタイルもあり、外部の門と塀は数棟のビルを囲み、一つの庭園となり、一つの書院は一つの活動ユニットである。トップクラスの学術構造に一流のハードウェア施設で、品質が高く、特質が優れ、風景が美しい南京大学蘇州キャンパスは期待に値する。

南京大学創立120周年記念日が近づく 5月13日、蘇州市-南京大学の地方-学校活動推進会が開催され、双方はビデオ通話の形式を通して、南京大学蘇州キャンパスの建設と発展を話し合い、地方-学校の協力と交流を深化した。

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中国科学院院士、南京大学校長呂建氏は、当面、南京大学蘇州キャンパスの各建設工事は安定かつ円滑的に進められており、名城の蘇州と名校の南京大学は相まって、蘇州キャンパスの建設は必ず南京大学の内包的な発展と蘇州市の質の高い発展に強い原動力を提供し、新時代の地方と学校の協力のモデルになることを信じていると話した。

蘇州市副書記、市長呉慶文氏は、この次、蘇州は南京大学蘇州キャンパスの建設を加速し、キャンパスの計画と布局を最適化し、予定の完成日をめどに、進捗表を立て、科学的に協調して、高い品質で世界一流の大学キャンパスを建設することを確保すると言った。


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