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2023高新区運河文化芸術祭並びに滸墅関第3回運河文化芸術祭が開幕

蘇州高新区| アップデート: 2023年6月15日

大運河の保護と伝承活動を促進し、大運河の文化的蓄積を深く掘り下げ、高新区大運河文化ベルトの建設を踏み込んで推進するため、6月9日、「観瀾盛江南・芸韻滸墅関」2023高新区運河文化芸術祭並びに滸墅関第3回運河文化芸術祭が滸墅関大埠頭蚕里街区で正式に開幕した。当該運河文化芸術祭は第5回中国蘇州江南文化芸術・国際観光祭の高新区サブ会場のイベントでもある。

江蘇省文学芸術界連合会副主席徐恵泉氏、東南大学中国画研究院院長顧偉璽氏、蘇州市文化広播電影電視観光局副局長徐春宏氏、蘇州市文学芸術界連合副主席倪彦氏、高新区党工作委員会副書記、管理委員会主任宋長宝氏、高新区の指導者朱奚紅氏、周暁春氏、肖建傑氏、李志軍氏、陶冠紅氏などが同イベントに出席した。

一連の江南の趣に満ちた公演が披露される中で、「伝萃(精華を伝承)・陽山」「斑斕(彩り豊か)・運河」「韻律・西塘」の三つのテーマを中心に、文芸創作、無形文化遺産保護、運河文学を要素とした今回の芸術祭は正式に幕を開いた。テーマ展、特別講座、無形文化遺産体験、文化展示公演、イノベーションフォーラム、ブランドコンテストなど、様々な文化体育観光イベントを100回以上開催する予定。

開幕式では、蘇州市初の運河芸術空間が正式に発表された。滸墅関の南橋と北橋の立地優位性と特有の建築スタイルをもとに、橋の保護と活性化を促進し、連動して大衆向けの運河芸術文化空間を作り上げる。

現場で、蘇州大運河芸術創作実践基地が契約され発足し、全市の文化芸術の人材をさらに集結し、文化自信を固めた。

また、滸墅関「運河文化ベルト」文化観光イノベーションシンクタンクグループの招聘式を行った。シンクタンクグループは「運河文化の伝承と発展」を中心に、文化観光のイノベーションに向け、芸術の生産で都市の文化力を発掘するという文化観光の新たなモデルを共同で模索する。

イベントで、「芸術恵風行動」運河行プロジェクトが正式にスタートし、江蘇省内の有名な芸術家を蘇州市高新区に招き、公益活動、芸術研究、創作展示、美育普及などを展開してもらう。

現場にはまた滸墅関無形文化遺産集市、没入式ロードショーなどの特色ある関連活動を設け、活力があり、没入感を備えた運河文化町という新たな体験を作り上げた。

これから、高新区は今回の芸術祭をきっかけに、文化遺産の保護をさらに強化し、運河文化の伝承・革新・発展を促進し、高新区運河文化のブランドを輝かせ、全市の大運河文化ベルトの中で「最もすばらしい部分」を作り上げる。


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