8月4日、黄埔区は黄埔少年科学院院長任用、分院プレート授与式ならびに「黄埔10分科学普及活力サークル」発表イベントを行なった。イベントにより、黄埔区の17の町や通りに黄埔少年科学院の分院を設立し、各分院で1人の院士が院長を担当する。
△イベント会場の様子(写真提供:贾自豪)
黄埔区は「1+1+5+N」黄埔特色科学普及活力サークル(1つの黄埔特色科学普及活力サークル、1か所の黄埔少年科学院、5本科学普及チェーン、Nか所の科学普及ポイントを含む)を構築した。全国で「10-30-521」科学普及サービスシステム(10分以内で科学普及ポイントに到着可能、30分の科学普及授業の受講。青少年など5大フォーカス・グループの科学普及ニーズを満たすこと、黄埔区の科学研究成果の普及化と科学普及資源の産業化の促進)を開拓し、豊かな科学普及陣地を建設した。
近日、黄埔区「全民科学普及号」路面電車の運行が正式に開始された。また、黄埔区は黄埔少年科学院「工業研学」科学普及サマーキャンプシリーズイベントを展開していく。