8月8日、広州市初の水素燃料電池衛生車運営、ならびに新海エネルギー聯新水素補給ステーションの正式稼動開始イベントが黄埔区新海エネルギー聯新水素補給ステーションにて行われた。
イベントにおいて、広州市初の24の水素燃料電池衛生車が正式に黄埔区で正式に採用され、新海エネルギー聯新水素補給ステーションでは広州市水素補給ステーション燃料ガス営業許可証が授与された。
情報によると、同水素補給ステーションは主に黄埔区とその周辺地域の水素燃料電池物流車や水素燃料電池バスに水素補給サービスを提供し、一日で50台の大荷重車両、あるいは80~100台のバスへ水素補給サービスを提供できる。
水素燃料電池衛生車は低公害、補給速度が速い、走行距離が長い、エネルギー変換効率が高い、温度耐性が良いなどの強みを持っている。今回導入した水素燃料電池衛生車は主に黄埔区のメイン道路を掃除し、水を噴霧して塵埃を抑えるなどの清掃仕事を担う予定である。
将来、黄埔区は国家新エネルギー総合利用モデル区を構築し、国際一流の水素エネルギー産業集積区を建設していく予定である。