2月20日、中国広州市2024年第1四半期重要プロジェクト着工式が中国・シンガポールナレッジシティで開催された。全市で319のプロジェクトが着工し、総投資額が3200億元を超え、そのうち黄埔区では計112のプロジェクトが着工した。その総投資額は約839億、総生産高は約1005億元に達する見込みである。
着工式では、広州破壊的技術革新センターは中国黄埔区と広州破壊的技術革新パークを共同建設し、中国初の破壊的技術革新プロジェクトを全面的に支持する施策が正式に発表された。
広州破壊的技術革新パークはナレッジシティの迳下村に位置し、敷地面積は約12万平方メートルあり、研究・開発・試作・研修・交流・展示などの機能が一体化されている。計画総投資額が30億元、完全稼働後の年間生産高が17.8億元に達する見込みである。
イベント現場の様子(写真提供:李剣鋒)